iPhone / iPad 向けに現在開発中

箱・アイテム・保管場所を、シンプルに管理できる収納在庫アプリ。

SmartStorage は、収納箱・アイテム情報・写真・バーコード・QRラベル・保管場所を ひとつの画面で管理しやすくするために開発中の iOS アプリです。

SmartStorage ホーム画面のスクリーンショット
SmartStorage 開発中画面(サンプル)

SmartStorage について

箱や棚、保管庫、倉庫などに物をしまったあと、 「どこに入れたか分からない」という問題はよくあります。 SmartStorage は、撮影・記録・ラベル管理・検索を通じて、 必要な物をすぐに見つけやすくすることを目的に開発しています。

SmartStorage は現在開発中であり、App Store ではまだ公開されていません。 このサイトは、プロジェクトの公式開発情報ページです。

主な予定機能

家庭内収納からオフィス、倉庫、コレクション管理まで、 実際の保管作業に役立つ機能を想定しています。

箱管理

収納箱の作成、写真追加、カテゴリ設定、保管場所との紐付けができます。

アイテム管理

名前、説明、メーカー、型番、バーコード、シリアル、数量、価格、メモなどを記録できます。

保管場所管理

エリア、保管場所、ラック、棚、位置などの階層で整理し、探しやすくします。

写真登録

箱やアイテムに複数の写真を追加し、視覚的にも見つけやすくします。

バーコード読取

iPhone / iPad のカメラでバーコードを読み取り、入力作業を効率化します。

QRラベル対応

将来的に、箱やアイテムをすばやく開ける QR ラベル印刷にも対応予定です。

開発状況

試作段階で動作中の内容

  • ホーム画面の試作
  • 箱一覧 / アイテム一覧
  • 手動でのアイテム登録
  • 写真機能の試作
  • バーコード読取の試作
  • 保管場所階層の試作

現在調整中

  • iPhone レイアウトの改善
  • QRラベルテンプレートの改善
  • ラベルプリンター連携の検証
  • 写真操作まわりの改善
  • App Store 公開準備
  • サポートページ整備

開発ノート

SmartStorage の方向性や開発目的を公開メモとしてまとめています。

開発ノート 01

SmartStorage を作ろうと思った理由

箱や保管物が増えると、後から必要な物を見つけにくくなるため、検索しやすい仕組みが必要になりました。

開発ノート 02

箱を中心に考えた設計

実際の収納では「どの箱に入っているか」が重要なため、箱管理を起点にした設計を進めています。

開発ノート 03

アイテム情報を細かく記録

説明、メーカー、型番、バーコード、シリアル、数量、価格、メモなど、実用的な情報を記録できるようにします。

開発ノート 04

バーコード入力の高速化

カメラによるバーコード読取で、できるだけ入力作業を減らせるよう検証を進めています。

開発ノート 05

写真による視覚的な管理

文字だけでなく写真でも判断できるようにすることで、保管物を見つけやすくすることを目指しています。

開発ノート 06

保管場所の階層管理

エリア、保管場所、ラック、棚、位置などの情報を整理し、どこにあるかを明確にします。

開発ノート 07

QRラベルとの連携

将来的には、箱に貼ったQRコードを読み取り、その箱の情報をすぐに表示できるようにしたいと考えています。

開発ノート 08

iPhone と iPad の使い分け

iPad は一覧確認や整理に、iPhone は撮影やバーコード読取に向いているため、両方の使い方を想定しています。

開発ノート 09

検索しやすさを重視

アイテム名、箱名、バーコード、カテゴリ、保管場所などから素早く探せることを重要視しています。

開発ノート 10

今後の拡張予定

今後は、ラベル印刷の改善、外部スキャナ対応、複数端末連携なども検討しています。

言語を選択

このサイトは日本語、英語、繁體中文、簡体中文でご覧いただけます。

お問い合わせ

SmartStorage に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
info@smartdevelopment.jp